化粧水をつける時には

  • 化粧水の成分について

    • 化粧水といってもいろいろなものがありますが、きちんと肌に成分を浸透させたいという場合、コットンではなく手でつけるようにすることがポイントです。手の方がコットンよりも刺激が少ないですし、肌の状態を確認しながらつけていくことができるのです。

      化粧水に関する情報が閲覧できます。

      また、化粧水をたくさん使うのは勿体ないと考えている人もいるかもしれません。


      しかし、これは節約するものではありませんし、たっぷりと肌につけるようにすることが大切です。

      また、肌トラブルを解消したい場合は繰り返したっぷりとつけるようにしましょう。
      容量は商品によって異なっていますが、だいたい1ヶ月〜1ヶ月半で1本を使い切るくらいが良いとされています。たくさん使わないと肌の老化を防ぐことができませんし、肌の乾燥が進んでしまうでしょう。また、収斂効果を高めるために化粧水を冷蔵庫で保存したいという人もいるかもしれません。

      しかし、化粧品というのは常温で保存するように作られていますし、4度以下で保存すると成分が再結晶してしまうことがあります。



      それによって成分がしっかりと働かなくなってしまうこともあるので注意しましょう。
      冷蔵庫で保管する場合はドアポケットや野菜室など温度が高いところに置くことがポイントであり、顔につける前に手でしっかり暖めるようにしましょう。
      肌の温度を下げることで化粧崩れを防ぐ効果が期待できます。
      ちなみに、乳液というのは化粧水とクリームの中間のようなものであり、化粧水よりも粘性が高いのでコットンには含ませにくくなっています。



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