化粧水をつける時には

  • 化粧水のつけ方について

    • 毎日のスキンケアで使用する化粧水。

      化粧水は評判がとっても良くて有名です。

      化粧水に配合されている成分を気にしている方は多いかもしれませんが、つけ方にまで注意をしている方は少ないかもしれません。



      実は、間違ったやり方でつけてしまうと、逆に肌に負担をかけてしまう恐れがあるのです。

      肌の表面には角質層と呼ばれる部分があり、必要な水分を保持したり、紫外線などの外的刺激から肌を守ってくれています。

      いわゆるバリア機能と呼ばれるものです。

      ところが、日々のスキンケアの過程で肌をこすりすぎてしまうと、摩擦でこのバリア機能がダメージを受けてしまいます。



      化粧水の成分を浸透させようと、必要以上に強い力でお肌をこすったり、何度も何度もコットンでパッティングするといった習慣は肌にダメージを与える可能性があるので、注意が必要です。
      肌には自分で回復する力もあるので、通常であれば寝ている間にバリア機能は回復しますが、朝起きて再び肌をゴシゴシこすりながら化粧水をつけてしまうと、せっかく回復したバリア機能を失ってしまうことになります。

      また、パッティングをする時に、手とコットンどちらでやった方がいいのか悩むことがあると思います。


      どちらにもメリットとデメリットがあります。手を使うと、体温でじんわりと温まるので浸透がよくなりますが、手は無意識のうちに色々な場所を触っているので雑菌が付きやすいというデメリットがあります。

      コットンの場合は、表面に凹凸がない分、均等に化粧水をいき渡らせることができますが、繊維が毛羽立っていたりすると肌にダメージを与える可能性があります。いずれにしても、お肌のために行っているスキンケアで、逆にダメージを与えてしまうことがないように、スキンケアを行う際は、力を入れずに優しく、できるだけ肌と手やコットンの摩擦が少なくなるように行いましょう。

  • 化粧水について思うこと

    • 良い肌を作りたいと考えた時にしっかりとしておきたいのが、スキンケアです。スキンケアは、洗顔後に肌に良い成分が配合された化粧水をつけておけばそれで良いと考える人は少なくありませんが、そのままでは肌に水をつけた場合と同じで、時間と共に自然にその水分は蒸発していく事になります。...

  • 化粧水の身に付けたい知識

    • 化粧水といってもいろいろなものがありますが、きちんと肌に成分を浸透させたいという場合、コットンではなく手でつけるようにすることがポイントです。手の方がコットンよりも刺激が少ないですし、肌の状態を確認しながらつけていくことができるのです。...

  • 化粧水の最新情報

    • 普段何気なく使っている化粧水ですが、実はスキンケアにおいて非常に重要な役割を担っています。洗顔後、美容液や乳液・クリームを塗る前に使用しますが、ここで使用することによって次に塗る美容液などの成分をまんべんなく行きわたらせ、スキンケアの効果を最大限に高めてくれます。...

  • 化粧水の知識を増やす

    • スキンケアのために化粧水を使っているという人もいるでしょう。肌の状態というのは毎日か会っていますし、さまざまな状況のことを考えて肌に合ったものを選んでいくことが大切です。...

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